
全面打診調査
建築基準法12条の定期報告に必要な外壁の全面打診調査。浮き・ひび割れの位置を図面に落とした報告書を作成します。
- 外壁の全面打診調査
- 浮き位置の図面化
- 補修の要否・数量の算出
EXTERIOR TILE REPAIR
マンション・ビルの外壁タイルの浮き・剥落・ひび割れを補修します。全面打診調査から補修・張替え・完了検査まで一社で。廃番タイルも海外工場で色を合わせて手配します。
定期報告タイル外壁は、竣工・改修から10年を超えたら全面打診調査が必要です(建築基準法12条)




建築基準法12条の定期報告に必要な外壁の全面打診調査。浮き・ひび割れの位置を図面に落とした報告書を作成します。

浮きの程度に合わせて、アンカーピンニング(樹脂注入)や部分張替えで補修します。張り替えずに剥落を防げる場合もあります。

既存タイルの破片や写真から、海外工場で色・形・寸法を合わせた補修用タイルを手配します。廃番タイルでも目立たない補修ができます。

浮きが広範囲の場合は、ネット工法や全面張替えで外壁を改修します。大規模修繕と合わせた計画もご提案します。
すべて、タイルLaBoにご相談いただけます。
海外工場と直接取引しているので、既存タイルに近い色・形の補修用タイルを特注できます。補修跡が目立ちにくくなります。

打診調査、補修計画、施工、完了後の打診検査まで同じ担当者が対応します。施工後は写真付きの報告書をお渡しします。

グループの足場LaBo・大規模修繕LaBoと連携し、足場の手配から外壁・防水まで一括でご相談いただけます。


打診調査で浮きを特定し、アンカーピンニングや部分張替えで必要な範囲を補修します。

劣化が広い範囲に及ぶ場合は、ネット工法や全面張替えなど建物に合った改修方法をご提案します。

外壁の浮き・ひび割れを全面調査し、図面付きの報告書で補修範囲をお伝えします。
※掲載写真はイメージです。
はい。既存タイルの破片や写真をもとに、色・形・寸法を合わせた補修用タイルを海外工場で手配します。完全に同じでなくても、目立たない色味に合わせます。
はい。建築基準法12条の定期報告に必要な調査と報告書の作成に対応します。
いいえ。浮きの範囲や下地の状態によっては、アンカーピンニング(樹脂注入)で張り替えずに固定できます。
はい。グループの足場LaBoと連携し、足場の計画から組立・解体まで一括で対応します。ゴンドラやロープアクセスでの部分補修もご相談ください。
はい。大規模修繕会社・ゼネコン・塗装会社さまからのタイル工事のご依頼を承っています。
はい。工務店・施工会社さま向けの卸販売、設計事務所さまへのサンプル提供も行っています。販売サイトは準備中のため、現在はフォームからお問い合わせください。
施工は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県です。タイルの販売は全国に対応しています。

工事で使っているタイルを、材料だけでもお求めいただけます。工務店・施工会社さまの卸のご相談もどうぞ。
タイル販売サイト 近日公開現地調査・お見積りは無料です。